育児

2013年3月 7日 (木)

ナマステ?

体操教室が始まる少し前、

小学生がぞくぞくと集まってくる中で、

一人の女の子が、 

両手を真上にピンと上げて、 

ぴょんぴょん飛び跳ねていました。 

 ず〜〜〜〜っと、ぴょんぴょん。 

 

これが、両手を前に上げてたら、キョンシーだけど、 

上って何? 

 

「それ何?」 

と聞くと、 

「ゴールデンボンバーの『女々しくて』」

ああ、確か紅白に出てた? 

 

今、小学生に人気あるの? 

  

っていうか、ず〜〜っと跳んでて、疲れない? 

子どもは元気だね〜〜

 

多分、オリジナルを知らないし、

「女々しい」 

という言葉自体を理解していないけど、 

あの繰り返しの多いフレーズは、

あーともの耳にも残るらしく、 

(多分、お友達の歌っているのが) 

 

ともが家で口ずさんでいました。 

 

 ♪ なますくて なますくて なますくて! ♪ 

 

な、なます? 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月25日 (日)

怖いもの知らずというより礼儀知らず?

いいのか悪いのか、人懐っこい性格の子ども達。

人見知りをあまりしません。 

 

考えてみれば、周りの大人は、みんな優しい人ばかり。 

不審者情報など、話は聞いているものの、

自分が大人に対して、怖い思いをした事がないですものね。 

 

怖い人と言ったら、ママくらいのものです。 

つまり、大人に対しては、「怖いもの知らず」なわけです。 

 

近所に、いつも赤い靴下をはいているおじいさんがいます。

服はグレーや紺が多いのに、靴下はいつも赤。 

ズボンの丈が、いつも少々短いので、足首は6〜7センチほどいつも赤い靴下が見えています。 

家の近所を、ぶらついているときも、

自転車でお出かけのときも、

いつも靴下は赤。 

なので、我が家ではおじいさんを見かけると、こそこそと

「あ、赤い靴下のおじいさんだ!」

「今日も赤いね」

と、話題になってはいました。 

 

今日は、あーが家の周りで、一輪車や自転車に乗って遊んでいました。

「あ〜のど乾いた。ママ、おやつは〜」

と、家に入ってきました。 

「はーい」

と、用意していると、 

「赤い靴下のおじいさんねえ、赤い靴下いっぱい持ってるんだって〜」

と話しだしました。

 

 え?

 

「赤い靴下はくと、元気が出るんだって〜」 

 

 え?

 

「誰に聞いたの?」

「おじいさん」

「赤い靴下の?本人に聞いたの?」

「そう」

「なんて聞いたの?」

 

「どうしていつも、赤い靴下なの?って」

 

えーーーーーーー!!!!!

 

直接すぎる〜〜〜!!! 

直球すぎる〜〜〜!!! 

 

「それからねえ、3時に寝て、3時に起きるんだって〜」 

 

「寝る3時は、おやつの3時?起きる3時は、夜中の3時?」

「そう」

 

ふと、時計を見ると、2時50分。 

 

「じゃあ、もうすぐ寝る時間ってこと?」 

「うん、眠いって言ってた!」 

 

今から寝るのか!! 

12時間も寝るのか!!!

体力あるな!!

赤い靴下パワーか!! 

って、夜中の3時に起きて、何するんだろう?

 

おじいさんのライフサイクルもビックリだけど、

あーの、直球質問には、度肝をぬかれたよ。

「直接本人に、そんな事聞いちゃいけません」

って言うのもへんか…

どうしたものやら…

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

豚汁&とろろ汁

土曜日は、カブで野外料理。

定番の飯ごう炊爨と、豚汁を作って食べました。 

 

ママは、前日からマザー長さん達と、

買い出しに行ったり、(その後カレーランチもしたけどね♪)

 

当日は、材料を2班分に分けたり、

子ども達がいう、道具のあれがない、これがないを、

はいはいと探しながら渡したりと、

お手伝いをしてきました。 

 

カブの班は、1組2組と呼ばれ、

パパが1組のデンリーダーになったので、

連絡網のまわしやすさから、ともが1組組長です。 

 

組長って、けっこうなリーダーシップが必要で、

しっかりした子が選ばれるんだと思っていたので、

親子ともにびっくり。

 

でも、彼なりにがんばってます。

(ママ達の、くすくす笑いを呼びながら) 

Dsc_0152

ご飯の炊き上がりをチェックする1組。

怪しいフード坊主がとも。

 

遠くの鍋が豚汁。

具の大きさもバラバラでしたが、

それなりに美味しくできました。

 

解散後、

パパとあーは畑へ。 

 

Dsc_0165  

じねんじょ収穫。 

 

じねんじょって、普通は下に長く伸びるのに、

畑の下が粘土層になっていて、下に育たず、

横に広がって、

すごく入り組んだ形になりました。

 

奇麗にするのが大変でしたが、

Dsc_0177

日曜日、とろろ汁にしました。

 

「うちで取れた山芋だから、このとろろ汁が一番美味しい!」

とか、嬉しい事言ってもらいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

小3男子の質問

朝、なにやらともとパパが話していました。 

… 

パパ「そういうことは、ママに聞け」 

 

 何をママに聞くつもり? 

 パパは、何を押し付けようとしている?

 (風呂掃除の逆襲か!?)
 

 

とも「ママ〜」

 

来た来た! 

 

とも「地球人はさ〜、ちみ…ち、ちみ…」 

 

ちみ? 

 

とも「地球人はさ〜、ミステリー生物?」 

 

 こっち系か!! 

 

ママ「まず、ミステリーを、国語辞典で引いてこい!」 

とも「わかった!」 

 

 奥の部屋にかけていく

 

あー「とも〜、漢字辞典にミステリーは載ってないと思うよ。」 

 

 大丈夫か!? 

 

とも「引けた!」 

 

ママ「で、ミステリー生物ってなんだ?」 

 

とも「それは、載ってない。

   …不思議な、生物?」 

 

パパ「それは、お前だ」 

 

 ママに聞くな。聞かせるな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金)

孫のデフォに、驚愕の母

登呂遺跡で、

鳩を追いかけて、

復元水田に落ちた、

ともの世話をしてくれた、私の母 

 

「ほら、どのくらい濡れたの?靴を脱いでごらん」 

 

ありがとう、お母さん

 

 

「ああ、ぐっしょりねえ」

 

被害甚大か…

 

 

「ええ!!!」

 

???

 

 

「どうしてこんなに砂が!!!」

 

 

 ああ…

 ともの靴には、いつも砂がたんまり入っているのよ。 

 

「でも、こんなに…」 

 

そして、下を向けて、砂をザァーーッと捨てる。 

そして、戻す。 

 

「えええ!!!」

 今度は何? 

 

「今捨てたのに、どうしてまた砂が!?」 

 ああ、そうそう、また靴の中に砂があるのよね。 

 

それはね 

 靴の中敷の間とか、いろんな隙間に、

 常に砂が入っているからよ。 

 

「そうなの。こんなに後から後から砂が出てくるなんて…。

 これが砂金だったら、いいのにねえ 

 

 それは、砂息子を持つお母さんが、一度はつぶやく言葉よ。 

 

「ともちゃんの、おかあさんは大変ねえ」 

  笑ってるよね、お母さん

「食卓の下も、ともちゃんのところだけ、いつもたくさん落ちているものねえ(いろいろな食べカスが)」 

 笑ってるよね、お母さん 

 

その笑顔の理由は 

1、とも自体が面白い 

2、自分は経験したことのない、不思議子育て苦労が珍しい

3、とものこの性格は、どういう遺伝子を受け継いだのか、興味深い 

4、生意気だった娘が、子育てに翻弄されているのがいい気味だ

 

って、ところでしょうか?

 

その後、猫じゃらしを引っこ抜こうとして、 

もう一度、田んぼに落ちたともに、

 

もう誰も動じなくなりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

肥後の守で、壊れるママ

長い長い、ママの悩みリストの、かなり上位にあるのが、 

 

ともの手先の不器用さ。 

なので、刃物を持たせるのは、ほんとに勇気がいります。

Photo
一昨年の夏頃、手先のぶきっちょなともの練習になればと買った、

鉛筆削り用ナイフ。

 

歯が露出していないので、手が切れない構造。 

これで、がんばってましたが、

111121_001  

こんなひどい有様で、

鉛筆がもったいない!!

と、しばらく挫折しておりました。 

 

2年生の、6月くらいの授業参観では、

カッターを使うということで、

(多分、先生も全員を見きれないから、 

 親のいるときに、カッター初体験させたんだな) 

Photo_2   
こんな、安心構造カッターを購入。 

 

でも、ともがカッターを使うのを、見ておれず、

ともは、パパについていてもらい、 

ママは、あーの横についていました。

 

担任の先生にも、保護者会のとき、 

「昔は、ナイフで鉛筆を削るのは、当たり前でしたけど、

 今では、考えられません。」 

 

と、「ママが、ともにナイフで鉛筆を削らせようとしたのは無茶&無謀&無駄」とばかりの言われようでした。 

 

ところが、今日のカブスカウト  

内容は、工作。 

 
 

持ち物は、小刀。 

 

小刀って!!

やっぱり、小刀?? 

 

ドキドキしながら 

Dscn9200

肥後の守 購入。 

 

いままでの安心構造、皆無。 

 

付き添いしないつもりだったママ 

家にいるうちに、どんどん想像が怖くなり、 

堪えきれず途中から会場の公民館へ。 

 

「畑に行く」といっていたパパも、 

場を離れられず、朝、二人を送って行ったまま最後まで付き添い。 

 

結局、小刀の出番は、そうなかったけれど、 

非常に、疲れました。 

ママが。

 

とも「これからは、このナイフで、鉛筆削る練習をする!」 

 

やめて〜〜


 


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月18日 (土)

と・め・て

先月のスキー教室

 

バスで出発する子どもたち&パパを見送りながら、

ママ友とおしゃべり 

 

「Y-君は、ずっと(バスの中から)ママに手を振ってくれるね。 

 あーともなんか、手どころか、見向きもしないよ。

 やさしいよね〜〜」 

 

すると、Y-君ママ

 

「Y-がさあ、

 『夜にバスに乗るとき、高速道路の照明が並んで点いてるのを見るのが、楽しみなんだよねえ。

  ロマンチックじゃない。

 って言うんだよ!びっくりしちゃった」

 

キャーーーー♡

 

「素敵じゃない!きっとY-君、将来もてるわあ

 ともなんか、ロマンチンクのロの字も、聞いたことないよ。」 

 

そんなロの字もなかった、とも。 

 

ついに 

 

「ママ見て!ロマンチックだよ!」 

 

 なんですって!? 

 

と、見せられたのは、

どうぶつ将棋を早々に卒業(勝てないので飽きた)して、

今、マイブームの将棋の盤(マグネット式の小さいタイプ ¥609) 

 

 

 Cocolog_oekaki_2012_02_18_16_54

(分かりにくいですが、矢印のは飛車です。) 

 

 将棋がロマンチック? 

 

「玉が逃げても、金が捕られちゃうんだよ。」 

 

そんなロマン、いらない。 

 

っていうか、分からない。 

そして、確実に、 

モテない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月14日 (火)

バレンタイン 2012

いつも失敗してしまうので、

すっかり作らなくなってたシフォンケーキ。 

 

久々に、挑戦しました。

Dscn9196

型から外すときに、少ししぼみましたが、

ギリギリ形を保っています。 

 

初成功? 

 

Dscn9197  

切って、盛りつけ状態。 

添えたチョコアイスが、バレンタイン仕様ということで。 

 

このチョコアイス、テレビを見たのをうろ覚えで作りました。 

 

生クリームも卵も使わず、

 

豆乳、アボガド、蜂蜜、ココアパウダー(テレビでは、もっといろいろ入ってたかもしれないけど、覚えていない)を、ガーッと混ぜて、

アイスクリームメーカーに入れただけなんだけど、

しっかりコクのあるチョコアイスになってました。 

 

ちょっとヘルシー感も嬉しい。 

(いや、シフォンケーキには、卵たっぷりですがな) 

 

さて、我が家のバレンタイン事情。 

 

だれかピンポーーンと、チョコを持った少女が来てくれるのか、

非モテ街道をひた走っているともは、今年もママチョコだけか? 

 

と思っていたら、

 

来ましたよ!! 

 

ピンポーーンと!! 

 

となりのmiちゃんが。 

 

家族全員分持って。 

 

うん、miちゃんママのお使いだね。 

 

だけど、あーとも宛のメッセージには、とても優しい言葉が書いてあり、

ジーーンと来ちゃったママなのでした。 

 

 

そして、我が家の乙女あーは、先週だったか

 

「ねえ、うちはいつ、チョコ作るの?」 

 

「え?だれかあげたい子がいるの?」 

 

 ポカーーン 

 

 あ、自分用ね。 

 

バレンタインデーは、チョコを食べる日だと思っているよね。 

 

それなのに、ホワイトデーに、しっかりパパから何かせしめようと思っているよね。 

 

うちの子らしくて、それもいいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

電話ミッション インポッシブル

以前に、息子の電話での会話がナッテナイ話を書きました。→その話はこちら■学ばない息子  

 

もちろんあーも、ともほどではないにしても、

電話の経験値が低いわけですが、 

 

カブスカウトになると、

連絡事項が、電話の連絡網で回ってくるんですってよ! 

 

カブ隊内で、2組に分かれていて、

ともは1組、あーは2組。 

 

ご丁寧に、2回まわってくるわけですよ!! 

 

もちろんカンペはもらっています。 

ですが、電話ゆえに、

いきなりかかって来るものですから、 

 

あわてる事あわてる事!! 

 

昨日の夕方、 

そろそろご飯にしようって時に、電話。 

 

初連絡網です!! 

 

「もしもし、カブスカウト2組の○○です。こんばんは」

「こんばんは」

「あーさんは、いますか?」

「はい、少々お待ちください。」

「お願いします。」

 

メモ!メモ!! (専用の紙あり)

 

鉛筆鉛筆!!

 

一生懸命、メモを取り、

時々

「ママ!『ようか』って何日?」 

「『ふくしょう(復唱)』って何?」 

と、コソコソ聞いてくる。 

 

カブスカウトには、保護者のお手伝いの代表者として、

デンマザーという人がいて、

その下に、組の保護者のリーダーとして、デンリーダーという人がいる。

 

まだ、その辺が分かっていないので、

あーのメモには 

れんリーダーに連絡」 

 

うぷぷ 

 

あーが、次にかけようとすると、

また、電話が鳴る。 

今度は1組。

ともの番。 

 だよね〜〜

 

さあ、次の子に電話するよ!

ママが電話番号を読み上げて、あーがプッシュ。 

ママ「○○の〜(ー)○○○○」

あー「『の』って、どこ押すの?」 

 ↑これを、ともでも、繰り返す。

 

次にまわした子も、今年カブに上がった子で、

会話がずーーーーっと止まったり、

成立してなかったり、

 「ウチだけじゃなかった」と、ちょっと嬉しいママ。

 

ともは、自分の書いたメモの字が、汚過ぎて読めなかったり、

 母の透視力で、メモを解読、ささやき係を受け持つ。

そりゃあ、大変。 


ママは、横でハラハラしっぱなし、


そして、晩ご飯のおかずは、冷め放題!! 

 

 

でも、これで普段の電話も上手くなってくれれば!!


と、期待する事で、許す!! 

 え?最初からママの許可なんか、いらないって?!! 

 

(結局、かけた相手が留守で、次の次の人に先に電話して、後からまたかけ直したり、

 ご飯スタートまでに1時間ほど経過) 

 

空腹で如実に機嫌が悪くなるママには、辛い試練。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年9月 5日 (月)

ステップアップ

台風の激しい風や雨も治まってきました。

 

金曜日の予定でしたが、

暴風警報で、延び延びになり、

日曜の晩に、集合して、

  

カブスカウトの制服合わせ。 

 

4本目の小枝賞がついたビーバーの制服は、

着る事無く、

ワッペンと名札を外して、制帽とともに返却しました。

 

 

そして、新たな制服がこちら!

Img_2291

Img_2288_2  

我が子はもちろん、

幼稚園の時から一緒のお友達の成長も、

感動です。 

 

上進式は、今週末。 

 

カブスカウトは、半袖半ズボン。 

 

冬は寒そうですが、

楽しんでね! 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧