書籍・雑誌

2009年12月22日 (火)

理想のクリスマスツリー

我が家のクリスマスツリー→は、スリムタイプのイミテーションですが、これはこれで我が家事情にぴったりで、気に入ってます。

でも、よそのお家で素敵なクリスマスツリーを見れば、「ほうっ」と溜息が出るし、「ほんもののもみのきは、すごくいい香りがする」と聞けば、想像しただけでうっとりしてしまいます。

そんななか、理想のクリスマスツリーに出会いました。

本の中で。


ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)



ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)


著者:マーガレット・ワイズ ブラウン




ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

公民館の図書室で、表紙の絵だけで借りてきたんですが、今日読んで、泣きましたね〜〜。

ともは

「もみのき取りに、森へ行こう」

と、気持ちはもう、シャベル背負っちゃってる感じでした。

 もみのき生えてる森なんて、そうあるもんじゃないよ!!

 まあ、諸事整えば、ママも行ってるだろうけどね。

その前に、讃美歌覚えようかね。

キリスト教じゃないけどね!!

クリスマスついでに…

明日の朝食用に、

Dscn5407

シュトーレン焼いてみました。

作ってみたかったんだよね〜〜。

もう、だいぶ前から、リンゴとドライフルーツ煮て保存してました。

ああ、これでリンゴ済んだ感してたんだなあ。

Dscn5409

上のパウダーシュガーをノンウエットタイプにしてみたんだけど、シュトーレンて上の白い固まったとこがけっこうポイント高かったような…

選択ミスったかなあ?

どこまでノンウエットか、明日の朝まで、様子を見るとするか…。

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2009年8月 7日 (金)

なんだこれは!?

今月の

芸術新潮 2009年 08月号 [雑誌]



芸術新潮 2009年 08月号 [雑誌]





芸術新潮 2009年 08月号 [雑誌]


によると、


すてきな三にんぐみ



すてきな三にんぐみ


著者:トミー=アンゲラー




すてきな三にんぐみ


の、トミー・ウンゲラーさんって、ただの絵本作家じゃないらしい。

そんなトミー・ウンゲラーさんと「すてきな三にんぐみ」にすすめられて本作りを始めたと言う
ラスカルさんの

まっくろヒヨコ (世界の絵本)

まっくろヒヨコ (世界の絵本)

著者:ラスカル,Rascal

まっくろヒヨコ (世界の絵本)

読み聞かせしてから、子供と放心

大人の読む本?

まあ、こんな本もあるのねってことで。

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2009年7月30日 (木)

パパとママのたからもの


パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)



パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)


著者:サム マクブラットニィ




パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)

夏休みに入る少し前、
担任のgr先生が、クラスで読んでくれた本です。

「今日の本は、あーちゃんとともちゃんに送る気持ちで読んだの。」

と、タイトルとストーリーを聞いて、
先日、図書館で見つけたので借りてきました。

3つ子のいる、クマの家族の話です。

3つ子の小熊は、パパとママに、

「3人のうちで誰が一番好きなの?
 みんなが1番にはなれないもの」

って、聞きます。

すると、パパが3人にとってもよくわかる素敵な話をしてくれます。

・・・・・・・・・・・・・

これを読むと、やっぱり

「あーちゃんと、ともちゃんとどっちが好きなの?」

って、聞いてきます。

「あーちゃんと、ともちゃんだよ」

普段は、そんなこと聞いて来ないけど、
心の中では、ちょっと思ったりするのかな?

この本のあとでは、ママの答えになってないような答えも、すんなり納得がいくようです。

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2009年7月28日 (火)

ともの目のなみだ

雨ですね〜〜

土用をとっくに過ぎたのに、梅が干せません。
やっぱ干さないと、梅干しにはなりませんよねえ。

どうなるんだろう、今年の梅干し。

雨で、今月最後の幼稚園のプール開放も流れてしまって、
あーともも、がっかり。

仕方ないので、絵本ネタで。


りゅうの目のなみだ (ひろすけ童話絵本)



りゅうの目のなみだ (ひろすけ童話絵本)


著者:浜田 廣介




りゅうの目のなみだ (ひろすけ童話絵本)

絵に惹かれて、借りてきた本です。
植田真さんという方が描かれています。

ストーリーの雰囲気にとっても合っている、
やさしい〜〜絵です。

読み終わって、ともの顔を見ると、目が真っ赤。

「りゅう、死んじゃったの?」

「違うよ!約束したでしょ。
 お家に着いたら、元に戻って、お誕生日のごちそう食べるんだよ」

なんとかハッピーエンドにしたい、あーの気持ちも、
そのまんま受け止めて、可哀想って涙する、ともも、わかる〜〜

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2009年5月29日 (金)

まゆとおおきなケーキ

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし(こどものとも絵本)

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし(こどものとも絵本)

著者:富安 陽子

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし(こどものとも絵本)
これもおもしろかたったですが、今日は

このシリーズの新作が、「こどものとも」で出て、
あーともが幼稚園から持ち帰りました。

「まゆとおおきなケーキ」
です。

今日は、出かけていて、7時過ぎの電車に乗って帰ったのですが、
その車内で、子供に読んでいたら、
周りの人が(たぶんお勤め帰りの人たち)すごく覗き込んでくるのを感じました。

その人たちにも聞こえるように読んであげたい気もしましたが、
なるべく2人だけに聞こえるような小さい声で読みました。

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2009年5月 2日 (土)

これから

明日からの帰省に備えて、
図書館の本の返却と、
買い物に行ってきます。

今年は、子供の絵本の他に、自分用の本も借りようと思っていて、
今、読み終わったのが、

P・コーンウェルの「痕跡」上巻

このシリーズは、あーともの影も形もなかった頃から読んでいましたが、
ずいぶん本から遠ざかっていたので、どこまで読んだか分からなくなってしまいました。

とりあえず、下巻を借りて来なければ!
あ〜続きが気になる!

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2009年4月 3日 (金)

図書カードの使い方

この春、お別れになるお友達から、図書カードをいただいてしまいました。

あーとも2人共にだったし、頂き過ぎで申し訳なかったのですが、
せっかくですので使わせていただきました。

あーともは、図書カードを見たのは初めてで、
カードなら、なんでもカードゲームのカードだと思う、とも。
「本が買えるカードだよ。お金と同じ。」

「図書館のカード?」

「借りるんじゃなくて、買うの」

近くの本屋さんに行って、

「ポケモンだ〜!」
「プリキュアだ〜!」
言われながら、

あーと、ママが、気に入ったのはこれ!

もっと!ほんとのおおきさ動物園

もっと!ほんとのおおきさ動物園

著者:高岡 昌江,小宮 輝之,松橋 利光

もっと!ほんとのおおきさ動物園
(相変わらず、五角形のグラフには手を加えていません。  ママの感想とは異なります。)

ライオン、おっきい〜〜〜〜!!
カバ、おっきい〜〜〜!!

おもしろ〜〜い!!


「もっと!」と言うことは、

ほんとのおおきさ動物園



ほんとのおおきさ動物園


著者:小宮 輝之,福田 豊文




ほんとのおおきさ動物園


これもあるわけだ。

これも、欲しいな。
こっちは、どんなのがいるのかな?

ゾウかな?

キリンかな?

見った〜〜〜い!!!


ともは、ポケモンをあきらめはしましたが、

映画ドラえもん新・のび太の宇宙開拓史 (わくわくえいがアニメシリーズ)

映画ドラえもん新・のび太の宇宙開拓史 (わくわくえいがアニメシリーズ)

著者:藤子・F・不二雄

映画ドラえもん新・のび太の宇宙開拓史 (わくわくえいがアニメシリーズ)

まだ見ていませんが、

「今日、寝るとき読んでね」

かなり、長そうなんですけど…

2冊とも、大事に読ませて(見させて)もらいます。
(ここで言っても伝わりませんが、)

ありがとうございました。

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2008年6月19日 (木)

図書館の本から

ひさびさに、あーともに人気の絵本の紹介です。

とてもとてもあついひ

この、三びきのねずみのお話のシリーズは、それぞれの季節ごとにあって、
どきどきしたり、優しい気持ちになったり、とても面白いです。

この「とてもとてもあついひ」も、ておしぐるまの車輪の跡をたどって、
犯人探しをするのにドキドキしたり、
自分のものだと主張しあって、気まずくなったりするのを、
とても真剣に見入っていました。

つぎは、かわいいんですが、
内容を追求されると、どう?な本です。

おにぎりくん (いただきまーす!シリーズ)

おにぎりくん (いただきまーす!シリーズ)

著者:村上 康成

おにぎりくん (いただきまーす!シリーズ)

おいしそうな、まっくろおにぎりくんができて、
たまごやきくんと、からあげくんと、
ピクニックへしゅっぱ〜つ!

まではいいのですが、
そのあと、お弁当おいしいねって!
だれがなにを食べているのか!?

ともは
「おにぎりくん、どこにおべんとう持ってたんだろう?」
・・・やっぱり、そう思うよね。

まさか、おにぎりくんがおべんとうになって
食べられて
いやいやいや…

でも、お昼に
「まっくろおにぎりくんが食べたい!」
って、
おいしそうだと思うよねえ。

絵のないところが、またニクいです。

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2008年3月 8日 (土)

びっくりブックトーク

今週、隣のクラスのc.y君に
「どうして、このごろ図書館で会わないの?」
と聞かれました。

そうだねえ、このごろ行っていなかったねえ。
今週末あたり、行ってみようかと思っていました。

そしたら、木曜だったか金曜だったか?
市内で読み聞かせの活動をしている会に所属されている、
ここの学区の交通指導員さんから、
「土曜日に図書館で、2時半から読み聞かせと3時から「びっくりする本」のお話があるよ」
と聞いて、
その時間に合わせて行きました。

読み聞かせは2冊
ゆうびんやさんおねがいね
これよかったです!
ママ感動です!
あーともも、くぎ付けでした!

そして、もう1冊は、有名どころで
はじめてのおつかい


著者:筒井 頼子,林 明子




はじめてのおつかい


掲示板の探していますのとら猫が、ちゃんと本の中にいるよとか、
絵の教室の先生の名前が、絵の著者の、はやしあきこさんだったり、
お店の名前が、文の著者の、筒井商店だったり、
「ほんまや〜〜!」
連発しました。

続いて、ブックトークでは、いろんなびっくりする本を絵本に限らず紹介してもらいました。
その中で、
三びきのこぶた
は定番ですが、これの反対バージョン
3びきのかわいいオオカミ


著者:ヘレン オクセンバリー,ユージーン トリビザス




3びきのかわいいオオカミ


以前、姪にこの本のことを聞いていましたが、
内容も完全にパロディの大人向けの本かと思っていました。

今日見て、絵も装丁もしっかり子供向けの絵本なので、
タイトルどおり、びっくりして、速攻借りてきました。

ストーリーも、かわいかったけど、なんかシュール・・・・

もう1冊
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう


著者:間瀬 なおかた




でんしゃでいこうでんしゃでかえろう


前からも後ろからも読めるのがびっくりと紹介されましたが、
ママのびっくりしたのは、
この本の作者が、ここの土地の人で、
山の駅の駅名に小さく、ここの町名が入っていて、
海の駅の駅名に、ここの近くの海辺の地名が入ってるよ!
ってところ。

この本は、前に住んでたところで、
ともがお世話になった施設で人気があって、
よく読んでもらっていました。

あそこで読んでた本が、ここからうまれたのかあ

もちろん名前だけで、絵と風景は全然違いますけど、
おもしろいなあ。

図書館は、やっぱりおもしろいなあ。

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2008年1月 9日 (水)

こんとあきとあぶらあげ

こんとあき


著者:林 明子




こんとあき

あーともが大好きで、何度も読んでいたはずの本ですが、
今日になって、気づいたことがありました。

こんとあきが食べていたお弁当が
“あげどんべんとう”
だってこと。

きつねのこんが「おいしいおべんとう」と言っていただけのことはある。

それを聞いて、固まった、とも。
あぶらあげが嫌い。

あぶらあげ、あつあげ、がんもどき、こうやどうふ などなど
その手ものが、全滅。

あーは好き。

ほかには特に、好き嫌いのない子なのに、
なんで、これがダメなのか?
おいしいのにねえ。

今年かろうじて、おでんのあつあげが1個、食べられるようになりました。
調子に乗って、がんもも入れてみたら、おえっとしてました。

みそ汁見ればまず、
「あぶらあげ、はいってる?」
と聞くし。

年末にあった、幼稚園の豚汁パーティに、あぶらあげが入ってなくて、心底喜んでいました。

「あぶらあげのおべんとうだって!」
「なんで?」
「きつねは、あぶらあげが好きなんだよ」
「こんはきつねなの?」
「そ、そう。きつねでしょ」
「あぶらあげ小さくして食べるの?」
「大きくても食べれるよ」
(いつも、こま〜かくしながら食べている、とも)

あげどんべんとう、気になります。
挿絵ではプリンも入っているようです。

プリンは、あーが嫌いです。
プリンとか、茶碗蒸しとか、グラタンとか、柔らか系。

ともは好き。

そういうの、統一して欲しいんです、ママとしては!

ちなみにともは、コーンフレークも牛乳をかけると
「あぶらあげになる」
と、かけずにそのまま、バリバリ食べています。

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