日記・コラム・つぶやき

2017年1月 7日 (土)

2017始まりました

とっくにあけてますが、

おめでとうございます。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

毎年、年越しは私と夫の実家を、交互に過ごしています。

今年は、旦那実家の番。 

 

「もう年だから、そんなに(おせちなど)作れない」 

と、年末に義母からの電話があり、

「こちらでなるべく作って持っていきます。」 

「助かるわ〜〜」

と、言っていたので、

 

あーも、

こんなのや、

Photo

カメさんつくね(輪切りのレンコンを甲羅に見立てて)

ウインナーは、黒胡麻の目を差し込む芸の細かさ。

残念ながら、イマイチ亀っぽくないけど、手は混んでいます。

 

こんなの

Photo_3

ピック系(紅白を意識して)を作ってもらいました。

 

今、欠かさず見ているアニメ

「3月のライオン」

で、アイデアおせちを作っていたので、それを参考にしました。 

 

私も、いくつか作っていくと、

 

義実家には例年どうりの、おせちや、食材が用意してありました。

 

まあ、そんなことだろうとは思って、

カブリそうな、ザ・おせち的なものは作らなかったのですが、

 

さすがに

「(作ってきてなど)そんなことは言っていない」

「お義父さんが、言ったんだろう」

 

などと言われると、

ねえ〜〜〜〜

 

「作りすぎだ」とも言われましたが、

全て正月休みの間に食べ尽くす、我が家の猛者達。

なんの心配もいりません。(別の心配はおおいにあるが)

 

若干、義母様の発言に老化にまつわるエトセトラを心配しますが、

このくらいのことは、前からの気もするし、ゆるく見守り体勢で行こうと思っています。

 

部活も新学期も始まり、

連休明けには学力テストもある子どもたち。

私も夫も仕事が始まり、通常運行です。 

 

今年も一年、笑顔多めでいられますように。

頑張っていこー!!

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2016年6月 4日 (土)

子ども食器

赤ちゃんの頃から、ずっと使っていた

プーさん柄のコレールのボウル

2016060408490000_2

サイズ感がちょうどよくて、スープもおかずも丼ものもと、

毎日のように使っていました。 

 

馴染みすぎて、なんとも思っていなかったのですが、

ふと、

「もう中学生なのに、プーさんか!!」

と突然気になってしまいました。 

一度気になり始めたら、独特の白さにプーさんの絵柄が、

なんともいえず…

 

本人さんたちは、さらに馴染んで、違和感が全くなかったようですが、

私が耐えきれず、

お店を回って、

2016060408530000

このスープボウルを見繕ってきました。 

写真より、上のはグレーがかった水色で、

下のは黄みがかったベージュです。 

 

子どもたち、プーさんボウルには愛着がありすぎて、

「捨てないで〜」と言っていました。

でも、やっぱり食卓に並べてみると、

「こっちがいいよね〜〜」

と、なります。 

 

私もプーさんにはお世話になったと、

思い入れもあり、

見ていると名残惜しい気持ちになってきます。

 

片付け苦手な上に、捨てられない病が発症するとやっかいなので、

吹っ切って卒業したいと思います。

 

ありがとう、プーさん。

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2016年2月10日 (水)

オレオレ、ここにも!

仕事中、お義母さんから着信が入った。

 

時間をおいて何度もかかってきたのだが、

タイミング悪く、電話に出られる状況ではないときばかりで、

この日は、休み時間にも手が離せなかったので、

就業時間を過ぎてから、かけ直した。

 

すると、いきなり、

「どうしたの?」

 

何度もかけてきたのはそちらで、「どうしたの?」は、私が言いたい言葉。

 

「⚪︎⚪︎(夫)は?」

「仕事ですけど」 

 

「熱は?」

????? 

 

聞いているうちに、ようやくお義母さんが、

誰かに電話で騙されていたということに思い当たった。 



オレオレ詐欺とか、振り込め詐欺の類!

テレビなどで良く聞く、詐欺がついにここにもきたか!!! 

 

息子にしては、声がおかしいと思ったら、

風邪をひいて熱があると訴えたようで、

 

それを信じて、一晩心配し、

翌日、嫁に何度も電話をかけたが出ず、

これはきっと、入院になって手続きなどで手が離せないのだろうと、

ますます心配になっていたらしい。 



自分の息子の電話番号くらい登録してあるはずなのに、

ナンバーディスプレイに非表示となっているのに、電話に出て、

息子だと思い込み、 

 

金品に被害は及ばなかったものの、

うちの家族構成や、所在地、

自分の携帯電話の番号など、情報はかなり漏れたようでした。 

 

それなのに、自分がどれほど心配したかと、私に当たられてもね。 

 

やりとりの内容を聞いていても、突っ込みどころ満載なのに、 

 

電話相手に、財布など一式、会社に置き忘れて来たと言われても、

自分が「そうなの」と流したから、被害にあわなかったのだと、

自分を褒めるような発言までして、 

あまりに無防備。 

 

高齢になってきて、状況判断が難しくなってきているのかもしれないと思うと、

また騙されるかもしれない、今度は実質的な被害もあるかもしれないと思えて、 

 

「非表示の電話には出ないでくださいね。」

と、念を押したものの、まだまだ不安は拭いきれないのでした。

 

身体的な心配だけではないのだなあ〜と実感して、

改めて、考えさせられた一件でした。

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2015年3月25日 (水)

春休みになりました。

つか子に、ブログ放置はお互い様とご指摘をいただきまして

確かに‥‥

と、反省しまして

近況をば


先週の金曜日は、卒業式でした。

5年生の子どもたちは、在校生として出席したわけですが、

授業もないのでランドセルも持たずに手ぶらで登校したのです。


その後、私も出勤し、

そろそろお昼‥‥

あの子たちは帰って来る頃かしらと、

家を出た姿を思い出して‥‥


はっっっ!!!!!

手ぶら!!!!

家の鍵はランドセルに付けている。


もしや、家に入れない???


昼休みに家に電話を入れても留守電。

許しをもらって帰宅すると、

家の前で、あーは、べそをかき、

ともは姿が見えない。

あーが言うには、

ママのところへ鍵をもらいに行った。


なら、なぜ行き合わなかったのか?

分からないが、職場に戻る途中で、

とぼとぼ歩いているともを見つけ、

家に帰るように言い、別れました。


「クーさんちって、いつもバタバタしてるね」「ドジっぽいね」

と、職場でも知れ渡ってしまってます。

事実なので、仕方ないね‥‥


そんなバタバタの元凶(?)あーともは、修了式を終え、

春休み前半を、パパ実家で過ごすべく午後から送ってきました。


え?

前に義母様から、もう子どもだけで来るなと言われたじゃないかって?


そうなんですけどねえ〜


なぜだか、あちらから「春休みは、どうするの?」と、お電話いただきまして。


ご自分の言ったことを忘れたのか、子どもから私に伝わってないと思ったのか、

おぼえてるけど、子どものために呼んでくれているのか分かりませんが、

恐る恐るお言葉に甘えてみました。


今度はおばあちゃんの人生がわやにならないよう、良い子で過ごすようにと言って聞かせましたが、

なんせバタバタの元凶なのでねえ〜


どうなることか‥‥

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2015年1月26日 (月)

仕方がないけど

今日は、月曜日だし

図書館で借りてる本の返却日が、明日で。

ちょうど、今日お仕事お休みもらってて。 

 

ちょうど、今日、予約してた本の貸し出し用意ができましたメールが届いて。

 

わ〜い!!って、図書館に行ったら、

 

図書館お休みだったって…

 

そうだよ。

 

月曜日だよ。 


そりゃそうだよ…


 

どうせ明日はお仕事だから、今日ブックポストに返すしかなかったんだし…

 

でも、

 

今日、借りたかったなあ〜〜


読みたかったなあ〜〜


休館日にメールくれなくてもいいんじゃないかい? 

 

と、図書館システムにやつあたり…

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2014年12月28日 (日)

サンタさん、お疲れさま

いやあ〜〜

マメな更新が、こんなに難しいとは…

 

っていうか、できてないし…

 

… 

 

さて、冬休みですね(今さら)

子ども達は、ママが冬期休業に入るまで、

パパ方のおじいちゃん家に滞在させてもらっていました。

 

その間にクリスマスも来たわけで…

 

サンタさんのプレゼントは我が家に届きましたが、

 

どうやら、

おじいちゃん家でも、枕元になにやら…

 

リボンのついたペラッとした紙包み。

 

中にはなんと千円札!!!! 

 

添えられた手紙には

 

「メリークリスマス!

 サンタさんは今年は北の方が大雪だったりとてもいろゝ忙しく

 プレゼントの用意ができませんでしたので

 何かに使ってください

       サンタより」

 

… 

まさかの現金支給!!! 

 

「筆跡がおばあちゃんに似てるね〜〜」 

 

 

次の日の、電話では、

あーはひそひそ声で、

 

「前の晩、おじいちゃんがそうしようっておばあちゃんに言ってるの聞いちゃった」

 

と、

実家サンタの正体を知ってしまったようです。

 

 

まあ、分かるわな。 

 

クリスマスのごちそうやら、

サンタ役やら、

宿題の監督やら、

薬の服用やら、

お出かけの送迎やら、 

 

いつもの静かな夫婦二人の生活とは、

ずいぶん違った、慌ただしい数日間は、

とても負担だったようで、

 

「おばあちゃんの人生がなくなるから」と、

 

次回から、子どもだけの滞在はお断りされました。 


 

大変お世話になり、

ありがとうございました。 




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2014年11月 1日 (土)

孫パワー炸裂

10月は、あーともの誕生月でした。 

 

11月に入りましたが、

誕生日が近く、

義両親がうちに遊びに来たので、

 

あいにくのお天気ではありましたが、

誕生会として、近くの和食屋さんへ食事に行きました。 

お店の二階の座敷に通され、

 

ーーーーーーーーーー 
     窓

義母様 あー 義父様
ーーーーーーーーーー
    テーブル
ーーーーーーーーーー
とも   パパ  ママ

        ↓出入り口
ーーーーーーーーーー

という配置で席に着きました。 


 

いやあ〜 

「なんでも食べるよ」「どこでもよいよ」

とは言ってもらっていましたが、 

 

お店を選ぶ段階で、

候補の上位のお店は、予約が取れなかったりで、

義両親に、お店の雰囲気や料理を気に入ってもらえるかとか、

ママは内心ヒヤヒヤしておりましてね。

 

料理も進み、

特に不満にも思われていないかな〜と、

ちょっとホッとしていた矢先のことですよ。 

 

義母様は、ハイネックのお洋服を着ておられましてね。 

時々、顎を引くと、エラのあたりのお肉が、服に乗っているように見えたりするんですよね。

 

それを見た隣に座っていたあーが、突然、

Pug2

そこをつっついて、プルプルさせたんですよ!! 

 

!!!! 

 

あーちゃん!!!!なんてこと!!! 

 

冷や汗と同時に、笑っちゃいけないと思いつつ、押さえられない笑いがこみ上げて来て

もうどうしてよいやら!! 

 

恐るべし、孫!!!

怖いもの知らず!!! 

その場は、スルーできましたが、

ママは脳内リプレイが止まりません。

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2014年9月 3日 (水)

2学期始まりました

昨日のこと。

新学期始まって、2日目。

帰宅するや、二人ともの第一声が、

 

「上靴がキツい」 

 

夏休み中に言え!!! 

 

って、どうして2日目!!! 

 

昨日は、履いてて気づかなかったのか!? 

 

ってことを、

上靴買ったあとに、

ママ友に話していたら、

 

そこの家の子が横で聞いていて、

 

「あ、俺もキツい」 

 

と言っていたので、

うちだけじゃないなと、ホッとしました。 


 

そんな我が家。 

 

新学期初日、 

なんでか話題が「離婚」になりました。 

 

「パパとママは、絶対離婚しないでね。」 

 

と真剣な顔で言われると、

ちょっとからかいたい気持ちがムクムクと湧いてきます。 

 

「でもね〜、パパとママももう結婚して20年も経つしね〜。

 そろそろ、飽きてくるころかな〜〜」 

 

「ダメーーー!!」「ヤダーーー!!」 

 

ああ、いい反応。楽しい。 

 

「でもさ、すっごくかっこ良くて、すっごいお金持ちの人が、

 『なんでも買ってあげるよ〜毎日お小遣いあげるよ〜うちの子におなり〜』

って言ったら、どうする?」 


「ダメーーー!!」

「毎日お小遣いもらったって、使い道ないもん!!」

「お金なら、ぼくが稼ぐから!!」 

 

ほ〜〜 

パパ>お金 ですな。 

 

さらに、ともが

「それにそいつが、チ○毛モジャモジャだったらどうするの?」

と返して来た! 

 

「結婚前に、『チ○毛モジャモジャですか?』って聞けんしねえ。

 とも聞いてくれる?」 

「やだ!」 

「でも、チ○毛サラサラストレートも、ちょっとねえ〜」 

 

「じゃあさ、『ぼくの子になってくれるなら、チ○毛剃って無しにします!』

って言ったら、いいわけ?」 

「ダメ!!」 

 

チ○毛関係ないね。 

 

「でも、ママが離婚しないって言っても、

 パパが、若くてきれいなお姉さんを、

『新しい、ママだよ』って連れてくるかもよ。」 

 

「ヤダーーー!!」「ダメーーー!!」 

 

「どうする〜?若くて、きれいな

 

おっぱいの大きなお姉さんだったら?」
 

「え?」

 
 
一瞬、ともが固まり、眼が大きく開く。 


 

「いやいや、だめだめ」 


ちょっとバツが悪そうに、眼を合わさず、顔を横に振るとも。 


ママ<おっぱい ですか?

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2014年7月15日 (火)

梅雨明け前の暑中見舞い

金、月、火曜日と、個人懇談会がありまして、

子ども達は給食食べて帰ってくる早帰りの日々です。 


 

そんな金曜日の午後1時半ごろ、

「もう帰ってくるかな〜」と思っていると、電話が…

ともの担任の先生から。 

「ともくん、体調が悪いようなので、お迎えに来てください。」 

車で迎えに行って連れ帰ると、

だんだん具合が悪くなってきて、発熱。 


あーの話では、

休み時間に友達と運動場を走り回っていて、

その後、気持ちが悪くなったとのこと。 

帽子をかぶってなかったって言うし、

水筒のお茶もあまり飲んでいないようだし、

熱中症かしらね〜

そうでなくても、台風のあとのこの蒸し暑さ、

体調悪くなるよね。 

 

台風接近してるのに、雨が降ったりやんだりの中を、

林間学校に行って、

ただでも蒸し暑くて寝づらいのに、

お友達に起こされて、全然眠れなかったりと、

疲れもたまっていたよね。 

土曜日には、あーまで熱がでて、

仲良く(?)2人で養生。

 

日曜日の朝には、2人とも熱が下がり、元気になりました。

 

とものおでこに巻いていたアイスノンが、破れて中のドロドロが出てしまい、

ともの頭と、シーツがべったべたになったり(しかもママのシーツ!)と、

 

そんな日に限って、パパが大漁とか、

 

いろいろ大変だったけど、

救急にかかったり、薬を飲んだりせずに、

自力で治ってくれたので、

「二人とも、丈夫になって…」

と、ほっとしながら、

病弱だった小さいころを思い出したりしました。

 

この暑さですので、

皆様も、ご自愛ください。

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2014年5月27日 (火)

駆け込み乗車が悪いんだけどね

田舎に住んでいるので、

近くを走るJRは、ワンマンの2両編成。

 

しかも30分に1本しか通らないので、

まあだいたい私鉄を利用することが多いのです。 


日曜日は、カブスカウトの隊集会でした。 

 

お弁当持ちで、JRに乗り、古い町並みの残る地域まで行き、 

散策してくるという内容でした。 


 

その地域には、市立図書館の別館があります。 

ちょっと道が分かりづらくて、行ったことないけど、

前から蔵書が気になっていました。 

 

この際、駅まで付いていって、

そこから別行動して、図書館を見て1人で帰ってこよう! 

と、不謹慎な保護者一名。 

 

駅で、みんなと別れ、

(パパ作)地図を頼りに、図書館へ。 

やっぱりちょっと分かりづらい。 

車で来るのは、よく道を覚えてからだな〜 


適当に、数冊借りて、

駅に戻りました。 

 

この辺りは、坂道だらけで、 

少し歩いただけで暑くなります。 

 

ちょうど、ホームに電車が入ってきた!! 

 

と、跨線橋を走って、ホームに着くと、 


 

電車のドアは、閉まっている!!! 


よく見ると、開閉ボタン式。 


電車のボタンを勝手に押していいのかしら? 

 

いいのよね? 

 

と、ドキドキしながらスイッチオン。 

 

? 


? 

 

開かない… 

 

何で開かないの? 


え〜〜〜!! 


立ち尽くす私。 


 

走り去る電車!!!! 


え〜〜〜〜!!!! 


… 

もう一度言うと、ここの電車は30分に1本。 


ベンチにへたり込む。 


 

重い本を持って、坂道を歩いて、跨線橋を走って、

暑くて、疲れて… 


ホームはいい風が吹いていて…

ついうとうと…

 

… 

… 

… 

そして、 

スピーカーから、

 

「ドアが閉まります」 

 

とアナウンスが!!!! 



はっ!!!! 

 

目の前に次の電車が来ていて、まさにドアの閉まる瞬間!!! 



立ち上がる間も惜しく、

ひざの上に本を乗せたままの姿勢で駆け込み、 

 

ぎりぎりセーフ。 


乗れた〜〜


 

また30分待ちになるところだった〜〜


 

あれ? 


 

ドア開いてたじゃん。 


 

前のは、何だった?


 

JRの開閉ボタンの謎深まる…

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