自分で言っといて
久しぶりに、朝市の日にフリー
子どもたちもパパもお出かけし、1人でお買い物。
野菜やくだもの、卵なんかを買い、用はすんだのだけど、
黙って通りすぎることができないのが、団子やさん
いつもは子どもたちにせがまれながら、団子がいいか、たい焼きがいいかヤイヤイ言い合いながら人数分買うのですが、
今日は1人。
買っておいても、消費できなさそうなおやつスケジュールでもあり、どうしようかなあ〜
でも、団子やのおじさんに声をかけずにスルーはできないわ。
「今日は私1人しかいないから、たい焼き一匹ね」
「日曜だから、みんな出掛けちゃったかね」
「大きくなると、自分たちで行っちゃうよね」
うんうんとうなずきながら、たい焼きを一つ袋にいれてくれるおじさん。
いつもより一回り小さな袋を見ながら、頭の中で自分の言葉が繰り返され、ハッとした。
ほんとにこれからは、こんなことばっかりかもしれない。
慌ただしい毎日で、やっと解放された気分になっていたのが、
ずっとこんな日ばかりかと思うと、急に寂しくなってきてしまいました。
いやいや、いきなりそんなことにはならないだろうけど…
そういえば、子どもたちが小学校にあがって、送り迎えが要らなくなったときも、こんな気持ちになったことがあった気がする。
いや、今回のはもっと衝撃が大きいかも?
これは子どもの年齢に比例するのか?
どこかでピークが来て、収まって行くのか?
ちゃんと子離れしなくちゃと、鼻をすすりながら、たい焼きをパクつく私でありました。
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コメント
クーさん、お久しぶりです。
あーちゃん、ともくんご卒業おめでとうございます。
1年先をいく2人・・・
来年は私もクーさんと同じように
鼻の奥をつんとさせながらたい焼きをほおばるかもしれません。
どこかでピークがくるのかしら?
私も上手に子離れできるのか知らんと少し反抗期に入った娘たちを見て思います。
投稿: りぃだぁ21 | 2016年3月28日 (月) 12時15分
りぃだぁ21さんへ
ご無沙汰しています。
お祝いの言葉ありがとうございます
卒業式では泣かなかったのに、

こんなところで気を抜いていたら、不意打ちを食らったようになってしまって
双子だからか、いっぺんに済んでしまって、
空虚感が大きく感じるのかもしれませんね。
いちこちゃんにこちゃんは、中学受験されるんですね。
こちらは田舎だからか、周りにそういう子がいなくて(私が知らないだけでしょうが)すごく興味を持ちました。
志望校の魅力とか、どのくらい勉強が必要なものなのか、受験事情を、またブログで教えてもらえると嬉しいです。
そういう緊迫感がないので、うちの子達はほんとにゆる〜〜いです
中学入ったら苦労するでしょうね
投稿: クー | 2016年3月29日 (火) 10時28分