アール・ブリュット・ジャポネ
ART BRUT JAPONAIS アール・ブリュット ジャポネ展の
国内巡回展が高浜市やきものの里かわら美術館で行われていました。
最終日の日曜日、行ってきました。
「アール・ブリュット」って、なんだろう?
子ども達が、小学校からもらってきた、子ども無料チケットに、プリントされてる写真は、
(左 子供用 右 大人用)
「ジャポネ」ってあるけど、全然、日本っぽくないし、
チケットに載ってる2つの作品に、共通点が見つけられなかったのも、
「どういうことだ?」とすごく興味を持ちました。
行ってみて、初めて謎が解けたわけですが、
「クリムト風か?」と絵画だと思っていた作品は、
気の遠くなるような刺繍で、
「木彫じゃない?」と子ども達と話していた立体作品は、陶土でした。
その他の作品も、どれも、制作に、執念のようなこだわりと迫力を感じ、
さらに、その量に、説得力をもってしまう。
子ども目線では、すごく不思議に映ったかもしれません。
「生の芸術」と言われるのが、納得できる「アール・ブリュット」展でした。
面白かった。
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- アール・ブリュット・ジャポネ(2012.06.04)
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コメント
アール・ブリュットって聞いたことなくて調べちゃったよ~!
いろいろ見てみたけど、なんかすごいね。
感想が浅いな(--;)
自由な感性がそのまんま出てる感じ?
なんか強いもん感じるね。
生、見てないくせに言ってるけど
見てみたいなぁ~。
投稿: ところん | 2012年6月 5日 (火) 15時37分
ところんさんへ
私も今回初めて知りました。
感じたことを言葉にするのは、ほんとに難しいですね。
ほんと、すごかったですよ。
あーが「この人たちは、絵が上手だから飾られてるんじゃないよね?面白いから?」
って言ったのも、ある意味正解かなと。
一人一人、全部違うので、ひとくくりに言えませんが、だいたい共通して感じるのが「取り組みが半端ない」
そちらにも巡回展があるといいですね!
投稿: クー | 2012年6月 6日 (水) 09時52分