« 連鎖してないけど。 | トップページ | びぃびぃだま »

2010年9月28日 (火)

じっぽんでも にんじん

あーともの学習にも、少しずつ漢字が入るようになってきました。

はじめは「大きな かぶ」の、「大」

そして、その中に出てくる、「犬」

「「大」きいに、「ヽ」がつくと「犬」になるんだよ〜」

と、得意そうに教えてくれました。

「ほんとだ!」

と、わざとらしく驚いてあげられるのは2回くらい(つまり、あーとも1回ずつ)


今は、漢数字の「一」から「十」まで。

これが、意外とややこしい。(単に、ママが知らなかっただけですが)


「八匹」は、「はっぴき」でも「はちひき」でもいいらしいけど、「八ひき」とあると、「はちひき」になるらしい。

これは、「°」がついてるかどうかで、わかるかな〜


そして、驚いたのが「十」

「十本」は、「「じゅっぽん」だとダメで、「じっぽん」

そういえば、あーのクラスの担任の先生は、たとえば「8時30分」だと「はちじ さんじっぷん」と、強調しておられたなあ〜

「十個」も、「じっこ」?「十足」も、「じっそく」?「十匹」も、「じっぴき」?

聞き慣れないな〜〜

子門真人 / およげ たいやきくん  〔CD Maxi〕

「いっぽんでも にんじん」の中でも、「じっこ」だったかな〜「じゅっこ」だと思ってたな〜〜


そうそう、ママは「七」も「しち」なんだか「ひち」なんだか、分からなくなります。

これは、ママが訛ってるかららしいんですが、

そんなママに育てられた、あーともも、ちょっと悩むのか、

「七」のついた宿題の問題は、「なな」と書く、あー。


おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)



おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)


著者:グリム




おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

「おおかみと ななひきのこやぎ」

しっくりこんな〜〜

|

« 連鎖してないけど。 | トップページ | びぃびぃだま »

コメント

じっぽん?
聞き慣れないし、言い慣れない。
自分で口にだすときはやっぱり「じゅっぽん」だわ。
「七」は関西(京都)では「ひち」と発音します。
これは方言やからしゃーないやん
と思うものの学校の「勉強」では
だめなんだろうね

投稿: あんすぅまま | 2010年9月30日 (木) 08時21分

あんすぅままさんへ

ヘンに感じますよね。
言い言葉と、書き言葉の違いなんでしょうか?
「じっそく」と書いて変換を押すと「実測」が出ますよね。
「十足」とは一度で出ない。むむむ〜〜

関西は「ひち」なんですか!江戸っ子なまりかと思っていました(けど、ぜんぜん江戸っ子じゃない私)
私が先生だったら、○にします!!(え?いらない?)

投稿: あーともママ | 2010年9月30日 (木) 15時48分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: じっぽんでも にんじん:

« 連鎖してないけど。 | トップページ | びぃびぃだま »