« お茶の時間 | トップページ | おかっぱちゃん »

2009年12月10日 (木)

おっきな夢 コロコロ

宇宙飛行士になるはずだった、ともですが…

「忍者になる!」言い出しまして…

 そうか、ふ〜〜んと思っていましたら、

「忍者になって、忍法で人をだまして、お金持ちになる!」というフトドキ者でして…

 幻滅

「忍法は、悪徳商法ではない!お金は儲からない!」などなど、
さんざん、延々言っていたら、すっかり、うんざり、ガックリきたようで

「忍者やめる」

 忍者までやめることはないんじゃない?忍者は忍者で素敵よ。
稼業的には、不明ですが…

「だって僕、お金持ちになりたい!」

 金にこだわる6歳児。世の中金だとぉ!!!!

「あーちゃんは、お母さんになる!」と、今まで一貫して言ってきたあーも、

「あーちゃんも、お金持ちになりたい!お母さんでは、お金持ちになれない!」と焦りだしまして…

 お母さん、がっくり…

「あーちゃん、レジの人になるわ!!」

 お母さんには、働きやすい職場かもね。

「だって、レジの人になったら、レジのお金みんなもらえる!」

 もらえないってば!!

「え〜〜〜!じゃあ、何になればいいのか分からない〜〜!!」

 今決めとかんでもええやんか…

「ママは小さい頃何になりたかったの?」

「ママはね、保母さん。幼稚園の先生とか。看護婦さんとか。」

あーちゃん、にっこり。

「あーちゃん、パン屋さんになる!」

 あの…、ママの話は何か参考になったんでしょうか?

「ママみたいに、パン作る!」

 ママ、ホームベーカリーにおまかせですけど…

「サンドイッチと〜、パパの好きなカレーパン作る!」

「カラスのパン屋さんみたいに、いろんなの作る〜」

「じゃあ、じゃあ、僕は、パパの好きなビール作る!」

「ビール屋さんになる!」

食いしん坊一家、職業も食いもん系に偏り…

「僕、一万円のビール作る!」

 高いな〜〜

「みんなが、確かにこれは一万円出しても買いたいっていう、ビール作ってみい」

「うん!でもパパには100円で売ってあげる」

 だってよ〜〜パパ。

|

« お茶の時間 | トップページ | おかっぱちゃん »

育児」カテゴリの記事

コメント

それはある意味正しい!!

先日の「絵本の講演会」でのお話。
子どもにとってなぜ本を読むことはいいのか?
幼児の場合、主人公にぴたっと重なって
物語を体験し、その世界を生きる。
物語において沢山の経験をすることによって
「将来に対する保証感」を得る。
(↑何か困難なことがあっても最終的に大丈夫!!ってキモチ。)

だから、昔ながらの物語は、
結末、お金持ちになる!王様になる!
お姫様と結婚する!っていう、
子どもにとってわかりやすい結末なんだそうだ。
たとえば、主人公が自己犠牲して、
「不幸になったけれど、おかげで周りは幸せになりました。」みたいな結末は
子どもには通用しないらしい。

どう、これ?
見方かわったでしょ!
お金持ちになる!っていうあーともは
「将来にたいする保証感」を
ばっちり身につけつつあるのかもよ~

困難にぶつかっても大丈夫~ってね(^^)

投稿: きなり* | 2009年12月15日 (火) 00時40分

きなり*さんへ

そうかな〜?保証感〜〜〜なの〜〜?
現金と即結しすぎて守銭奴のようだわ〜〜

それにしては、「自由にできるお金を手にしたら、ママに買ってもらえないあれやこれやをみんな買うぞ!」みたいな野望が見え隠れ。成金趣味

絵本は、やっぱりハッピーエンドが好きみたいだけど
困難には、めっぽう弱気です

投稿: あーともママ | 2009年12月15日 (火) 09時49分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おっきな夢 コロコロ:

« お茶の時間 | トップページ | おかっぱちゃん »