珍事!(我が家にとっては)
我が家にとっては、大変珍しい食材です。

カニ〜〜〜〜!!
今日の朝市でゲットです。
もちろん、安かったから。
めったに食べることがないので(質素な我が家)
これが、何ガニか分からないまま買いました。
とりあえず、カニです。
あーともは、
「生きてる?生きてる?」
魚屋のおじさんは
「生きてるよ〜。今朝なんかハサミに腕を挟まれた人がおって、
果物屋のおじさんと二人掛かりではずしたんだよ〜」
新聞紙で包んだ上から、ビニール袋に入れてくれましたが、
足が袋を突き破り、買い物かごに入れても、かごの編み目から足先が飛び出し、
あーとも、怖いやら嬉しいやら。

大粒のアサリも購入♡
鯖もおろしてもらう時に、まな板上でつるーーんと滑るのを見て、大喜び。
夕食時

家で一番大きい鍋で茹でたけど、足先まで入りきらず大変。
やっぱり、もっと大きい鍋が欲しい。
中華鍋も欲しい。
大きい圧力鍋も欲しい。
大食い対応できていません。
鍋の話は置いといて…
帰りの遅いパパを待たずに、食らいつきました。
大フィーバー!!!
「今度は1人一杯にして!」
ああ、先が思いやられる〜〜
前に、あーが見た目でだめだったカニ味噌も
ママが一口目でとろけているのを見て、
「ママ〜、ほっぺが落っこちる〜〜」
もともと好きだった、ともは
「ぼく、うちの子でよかった。
ずっと、出て行きたくない」
逆に、不憫だわ。
とはいえ、
いっくら安かったとはいえ、
そんなに、しょっちゅうは買わないから。
ご承知置きください、あーともさん。
(↑この言葉、今年、結構使った気がするなあ)
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